広島のスキー発祥の地と言われており、長い歴史を持つ名門スキー場。人工降雪装置を使わず天然雪を使用しているため、雪量は少なめだが、雪質が柔らかいのが特徴。晴れた日には、山頂から中国山地のパノラマを拝むことができる。また、場内には1.5kmのロングクルージングコースがある。(※参加費は別料金)
鳥取県との県境にある道後山は夏には登山・ハイキングコースになる。

国定公園の一つである帝釈峡は、中国山脈の中央に位置する全長約18mの谷峡。鍾乳洞や、「神の橋」と呼ばれ世界三大天然橋の一つとされている雄橋を見ることができる。また神龍湖では、スリル満点なオープンボードや、カヤック・遊覧船に乗って、自然と人の手がうまく調和して作り出された美しい景観を全身で感じることができる。広い敷地内では、エリアそれぞれの魅力があり、季節によって景色も異なるため、雄大な自然を目一杯感じてリフレッシュすることができる。
※オープンボート、カヤック、遊覧船は要予約にて別料金。

正式名称は、湯本豪一記念日本妖怪博物館。日本では、古くから災害や疫病など人知を超えた現象を“もののけ“の仕業だと考え、時には畏れ、時には敬いながら共存してきた。彼らの物語は、広島県三次市が発祥の地と言われており、江戸時代から日本各地に伝えられている。妖怪コレクターの湯本豪一が提供した古い資料から、体験型のチームラボまで展示物は様々で、日本文化の一つである“もののけ”を余すことなく楽しむことができる。
